データの作り方と限界

データの作り方

  1. EDINET(金融庁の開示システム)の API から、上場会社の有価証券報告書(有報)を取得します。取得するのは各社の最新の有報です。
  2. 有報の「株式事務の概要」にある「株主に対する特典」欄を、規則(プログラム)で読み取ります。優待の有無・権利月・基準日・必要株数・継続保有の条件・優待の種類・金額を項目にします。
  3. 基準日から、権利付き最終日と権利落ち日を計算します。取引所の休業日は、祝日法の決まりと年末年始の休業日から計算しています。
  4. 上場している会社だけを載せます。上場を終えた会社のページは作りません。
  5. 特典欄の文章は提出会社が書いたものなので、転載しません。載せるのは項目(日付・株数・条件・種類・金額の推定・印)だけです。

項目の意味

限界(先にお読みください)

既知の誤り

見つけた誤りは規則を直して反映していますが、直せていない型が残っています(上の「限界」に書いた、選択式の優待の年額など)。誤りを見つけたときは、お問い合わせから、会社名・コード・違っている項目・根拠(有報のどこに何と書かれているか)を添えてお知らせください。

更新

データの更新は月1回ほどです。各ページに、最終確認日とEDINET の書類IDを載せています。